来年用の「ほぼ日手帳」が到着している。今年までは「超」整理法手帳ユーザーである。「超」整理法手帳は、発売から19年経つらしいが、私の師匠の提案のものだったこともあり、その間はほぼずっと使っていた。しかし、思想がビジネス的であるし、もう卒業としよう。リタイア近くの身の私に欠けている部分を補う意味で、このほぼ日手帳の糸井重里氏的な「遊び」の要素は好ましいかな思った。

公式ガイドブックを購入後に、いろいろな種類のあるほぼ日手帳の中で、比較的ビジネス用途に近い私の使い道からすると、下記の週間ベースでの管理ものが適しそうだ。ただ日々のログを手帳につけるのは反対だ。Twitterもブログもある時代に、わざわざ転記はしたくないので、それぞれをどう位置づけるかである。ほぼ日手帳はブログを書かないひとのための道具のような気がしないでもない。また、升目のページなどは伝統的な手帳でもあるもので自由度は高いのだが、どう使ったものか想像がつかない。ともかく、何らかの変化を受け容れることは老化の防止に役立つだろうから、今12月から使うことにしている。

ほぼ日手帳公式ガイドブック2015 LIFEのBOOK

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  • 作者: ほぼ日刊イトイ新聞
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2014/08/26
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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ほぼ日手帳 WEEKS 2015ホワイトライン(ブラック)

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  • 出版社/メーカー: 東京糸井重里事務所
  • 発売日: 2014/09/01
  • メディア: Diary
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