電気指令ブレーキよりもはるかに難しいとよく言われる

自動空気ブレーキの使い方について書きたいと思います

 

自動空気ブレーキの特徴

詳しく説明するのは本筋からずれてしまいますし、

私自身完全に理解しているわけでもないので省きます。

 

簡単に言えば、

電気指令式→ブレーキの強さ自体を調節

自動空気式→ブレーキ力の変化を調節

といった感じです

 

まずE231系で階段緩めを練習!

後々役に立つ(かもしれない)ので、階段緩めor数段緩めを練習しましょう。

これはブレーキ性能を把握したら、あとは慣れるしかありません。

 

我流ですが、一応参考にしてください↓

ブレーキ6で70キロ・・・220メートル

        60キロ・・・160メートル

        50キロ・・・110メートル

        40キロ・・・70メートル

        30キロ・・・45メートル

例:65キロで走行中、180メートルからB6

→40キロになったとき残り80メートルだったのでB4or5に緩め

→10キロで10メートル突入くらいを目指して少しずつ緩めていく

        

 

自動空気ブレーキへ!

DS版にはFINAL等と同じく「Gセンサー」があり、強いブレーキ段を

維持しにくくなっています。

が、圧力計で、最大限にコメたときのひとつ手前のメモリになるように

コメ→タモチにすれば、Gセンサーが青いままそこそこ強いブレーキ段を

維持できます。

 だいたいこれくらいのブレーキ力が、先ほどのE231系の

B5~B6に相当するくらいなので、練習を推奨していたわけです。


だいたいの目安を書いときます。

最大ブレーキ一つ前の目盛りで70キロ・・・230メートル

60キロ・・・170メートル

50キロ・・・115メートル

40キロ・・・75メートル

30キロ・・・45メートル

 

例:60キロで走行中、185メートルからコメはじめ、例の所でタモチ

(ブレーキ力が上がるまでのラグを考慮して、10~20メートル前で開始)

→30キロになったとき55メートルだったので

 ユルメて目盛りをひとつふたつ下げる

→ユルメ過ぎないように注意しながらユルメとタモチを往復する

→同じく10キロで10メートル突入が理想

 


 

ヒント

  • コメ直しはブレーキシステム上反応が鈍くて非常にやりにくいので
  • ブレーキはかなりスムーズにしなければいけません。
  • これも練習するしかないと思います。